売り時はいつ?不動産の種類によって売却のタイミングや査定方法も異なる

 

不動産には大きく、土地と建物があります。
高値で売却するには、それぞれタイミングが異なります。
土地は景気変動などにより価格が変動するため、地価が低下しているときより、地価が上昇しているときに売るのがポイントです。
一方で、建物の場合は経過年数とともに、価値が減少していきます。
もちろん、その時々の経過やニーズにより、価格が回復する場合もありますが、売りたいと思った時が一番高く、その後、時の経過とともに価値が下がっていくのが一般的です。
いずれにしても、売却を検討する際は、まずは今の価値を把握するため、査定を受けましょう。
その際、面倒だからとか、大手だからと、1社だけに依頼するのではなく、大手から地元の中堅業者などを含め、複数の不動産会社から査定を受けるのが賢明です。
およその相場はあるにしても、不動産会社によって100万円、200万円の差が生じます。
数百万円でも違えば、土地売却の諸費用を賄うこともできますから、比較検討は不可欠です。